映り込みの志賀高原の池 - TOP FOCUS - 宮本よしひさの撮る写真

映り込みの志賀高原の池

風景写真とポートレート写真の撮影で忙しかった1か月、秋を通り越してしまった感じです。

その間、ここのブログに載せている写真の無断利用を数件見つけました。どこぞのフォトコンテストにも使われていたり...というようなことで大きなサイズの写真のアップはしばし見合わせることとしました。

ある程度は予想していたことですので驚きは無いのですが、右クリック不可などの施策より小さいサイズにすることが最良と考えてのことです。

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ところで秋を撮るために多くの場所に行ってきたのですが、数日という微妙なズレで紅葉していなかったり、紅葉が終わっていたりと、実は紅葉真っ盛りという場面に出くわすのは難しいことだと知りました。

もちろん目的地から少し離れた場所へ行けば紅葉を堪能することはできます。

特に標高の高いところは天候の変化と、強風が頻繁に吹き荒れるため、紅葉があっという間に終焉を迎えてしまうこともあります。それほどの標高ではありませんが、群馬県の草津温泉から白根山、そして長野県の志賀高原にかけて撮影をしてきました。

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志賀高原には大小さまざまな池が点在しています。蓮池や丸池などは有名で、平日でも多くの観光客で賑わっていました。一方、三角(みます)池や名も無いような小さな池は誰もいないこともしばしばあります。

10月14日、群馬長野の県境にある渋峠で朝を撮るために自宅を深夜0時に車で出て、渋峠での撮影後、朝8時から志賀高原をウロウロしながら撮影をしました。上そして下はその志賀高原の三角池で撮影した分の一部です。

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