九州側からみた関門橋 - TOP FOCUS - 宮本よしひさの撮る写真

九州側からみた関門橋

2014年3月18日、初の九州遠征で九州から離れる時がきました。

もっともこの記事をエントリーしている時点で2度目の九州遠征も実は終わってまして、次の遠出も考えている最中です。

九州を離れるとき、高速道路なら関門橋を渡ることになります。海底トンネルもありますが、トンネルはやはり周囲の視界を遮るため通行するには有難いのですが趣はありません。ということで佐賀県からそのまま高速道を降りることなく本州へ渡ることにしました。

関門橋の九州側には関門橋を見渡せる「めかりパーキングエリア」というのが設けられています。敷地内には関門橋がよく見える展望コーナーも設けられています。

ただサービスエリアから見る関門橋は下から見上げる形となり、それはそれで良いのですが、走る車のライトの軌跡もカメラに収めたいとなると別の場所に移動しなければなりません。

そこでカメラと三脚を担いでサービスエリアの一角から門司城址を取り巻く細い一般道に歩いてでて、やや急な坂道ですが10分ほど歩くと関門橋を上から見ることができる展望台にたどり着くことができます。夜、霧雨も降る天候でしたがその時に撮ったのが下の写真群です。門司港も含めて見渡せるロケーションです。

関門橋の夜景-門司サイドから 関門橋-門司サイドから 門司港の夜景

昼間、というか夕景は下のような殺風景な感じです。霧でも出ればまた風情もあるのでしょう。え、九州から見てるのになぜ太陽が左上に?と思った方はなかなか鋭いです。関門橋は本州と九州を結ぶ橋で東西にかかっていると思いがちですが、地図をよく見ると下関から門司にかけては北西から南東に伸びている橋なのです。ということで夕陽が九州側から見えるというわけです。

夕陽と関門橋

以上です。と思ったら、この後岡山県で瀬戸大橋手前に寄り道していました。関門橋を間近で見てから瀬戸大橋のたもとに行くとスケールが全く違って、瀬戸大橋の巨大さが良くわかります。通行料はとても高いので香川県には渡りませんでしたが、鷲羽山まわりから何枚か撮影しました。夜景を何度も撮影しているので、明るい時間帯の瀬戸大橋もやはり物足りなく感じますが。

瀬戸大橋その1 瀬戸大橋その2

次は第2回九州遠征の記事をpostする予定です。