九州撮影2回目(その7) 南郷と鵜戸神宮 - TOP FOCUS - 宮本よしひさの撮る写真

九州撮影2回目(その7) 南郷と鵜戸神宮

もう11月なんですね。紅葉まっただ中の土地もあると思いますが、4月の九州撮影のブログをこうして書いています。

1日中野生馬を追いかけて、翌日はこれまでスルーしていた場所へ夜明け前からスタンバイしていました。それは宮崎県南部の日南線の橋と日の出をセットで撮るためでした。結果としてはちょっとした雲のため、イメージしたものとは違う写真になりましたが、柔らかな光の中で撮ることができました。

早朝の日南線 ゆっくりと橋を渡る日南線

明るくなってから向かいの地続きの島の海岸からも撮りました。全く趣の異なる写真です。

虚空蔵島から撮影した日南線

夜明けとはいえまだまだ早い時間でしたが、凄い所にあるといわれる鵜戸神宮へ向かいました。

広い駐車場に着くと誰もいません。お土産店もまだシャッターが下りたままです。ここから鵜戸神宮へ標識を頼りに歩いて向かいました。そして発見したのが、太平洋に面した断崖絶壁にある洞窟の中に建てられた拝殿。これは見応えがあります。もちろん洞窟の中に入ってじっくり見ることも出来ます。

鵜戸神宮のある洞窟と太平洋 鵜戸神宮拝殿 洞窟の奥から外を見る

この洞窟は概ね東向きでかつ横長の入り口です。ということは朝の短い時間に太陽が拝殿まで照らしそれも季節によっては殆ど陽の光が入らないこともありそうです。天候にも恵まれたこの日はその朝の貴重な時間を見ることができました。

拝殿の中にも陽の光が射し込んでいました。日南線沿いには面白い所が数多くあります。

朝日が射し込む鵜戸神宮の拝殿 鵜戸神宮

さてお次は九州本土の最後のエントリーの予定です。場所は北九州市の門司、お楽しみに。