TOP FOCUS - 宮本よしひさの撮る写真 - しずくアーカイブ

しずくの最近のブログ記事

棚田と雲海

前日夜遅く白川郷をあとにして日本海沿いを新潟方面へ走りました。上越ICで降りて国道253号線を十日町方向へ向かう途中、棚田で有名な星峠に寄りました。水を張った棚田と日の出を撮るカメラマンでごった返していました。

霧に包まれていた星峠でしたが、明るくなるにつれ霧が晴れ眼下に雲海が広がる様相になってきました。水田もまだ田植えはほとんど始まっておらず、小さな鏡を並べたような棚田が見えてきました。

そして日が昇り始めました。眠い目を覚ますような雲海からの太陽のお出ましです。

星峠からの日の出 星峠の雲海 星峠でみる光芒 朝露 雲海

かなり日が昇って、ようやく棚田全体が姿を現し始めました。星峠ははずれの日に行くことが多いのですが、今回は十二分に楽しめました。

星峠の棚田と雲海

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走る白鳥

白鳥は大変大きな鳥です。ということで飛び立つときに苦労するのではないかとその様子を撮りに早朝に行ってきました。場所はラムサール条約にも登録されている新潟県阿賀野市の瓢湖です。

白鳥がこの日は4000羽を超えていました。(何羽飛来しているか掲示されています)その瓢湖の日の出前の6時50分ごろが下の写真です。

日の出前の瓢湖

そして水面を走る白鳥です。

瓢湖の飛び立つ白鳥 瓢湖の飛び立つ白鳥

群れで飛び立つときはかなりの迫力です。正面から撮ってみました。

群れで飛び立つ瓢湖の白鳥

写真の通り、水面を走り飛び立つ豪快な白鳥を見ることができました。一般的には30mから50mの助走が必要とのこと。

ちなみに瓢湖の場合は早朝にほとんどの白鳥が数キロ圏内の田畑へ餌を探しに出かけ、夕方には戻る毎日を送っています。ただ現地で見ている限り、夜8時過ぎの真っ暗な空を群れを成して戻ってくる白鳥も見ています。これも驚きでした。

また田畑から飛び立つときも同じくらいの距離の助走をして飛び立ちます。着水は短距離です。着水の白鳥の写真は下の通りです。

着水する白鳥

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新東名

新東名の静岡SAから あさつゆ

4月14日に開通した新東名高速を走ってきました。御殿場から三ヶ日間を開通した新東名は今までの東名高速より内陸、そして標高の少し高いところを通っています。サービスエリアからの景色も楽しめました。

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しくらめん。

シクラメン シクラメン

この時期は雑草ですら咲いてる花を探すのも一苦労。シクラメンは頑張っている。そろそろ梅かな...

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落ちるよっ!...ちゃぽん

小鴨落ちそう 小鴨、ちゃぽん

小鴨、ちゃぽんww

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かもんぐあうと

鴨、着水

カモ、着水!

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冬つぶ

冬のしずく DEW of  WINTER

朝の寒さが肌を刺します。

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雨上がり

after the rain

雨上がりの楽しみが、しずく探し。あんまりいないよねwww

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二十曲峠...つぶつぶつ

凍ったしずく

明け方、放射冷却が進んで雨上がりのしずくがまんま凍っていました。普通に見る朝露と違ってやや違和感があります。自然ってふしぎ。

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氷のつぶつぶ

水滴または氷

しずく...と思いきや氷の粒も沢山ありました。放射冷却が進んだのでしょうか。いつも見るしずくとはなんとなく違います。

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