TOP FOCUS - 宮本よしひさの撮る写真 - 海アーカイブ

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天気も安定していた5月26日、石川県輪島市にある白米千枚田(しろよね・せんまいだ)を訪れました。カメラマンや観光客で白米千枚田を見下ろすことができるスペースは閉口してしまうほど大勢の人でにぎわっていました。

日が傾き始めてからカメラと三脚を運んで田植えの終わったばかりの水田を見て回りました。

石川県輪島市の白米千枚田その1 石川県輪島市の白米千枚田と海

陽が沈むころ、カメラマンの数はピークを迎えていました。久しぶりに水平線に沈む太陽を撮ることもできました。

白米千枚田から見る日没 白米千枚田からみる夕陽(3枚のHDR処理) 白米千枚田から見る日没その2

陽が沈むとクモの子を散らしたようにカメラマンは数人を残していなくなってしまいました。ここからがブルーアワーと呼ばれる空のグラデーションが水面に時々刻々と変化しながら映り込む最も美しい時間帯なのですが。すこし残念なのは雲が殆どない快晴だったことで、映り込むグラデーションの変化が乏しかったことです。

日没後の白米千枚田 白米千枚田のブルーアワー

輪島市への道路も毎年整備され、小矢部からのアクセスもかなり良くなっていました。また行く予定です。

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富山県を撮りに

FUJIFILMさんのコンパクトデジカメX30をモニタする機会をいただいたため、そのコンパクトで高性能な機能を生かすべく、雪の富山県へ行ってきました。

FUJIFILM X30 その1

コンパクトデジカメといってもここまでくるとレンズが取れるか取れないか、一眼レフとの違いは少なくなってきます。特にX30かその上位機種は電子ビューファインダーが備わっており、応答速度も人の目ではわからない程度の遅延しかありません。さらに露出補正後の映像がファインダーに見えているわけですから、これは大変ありがたい機能です。

FUJIFILM X30 その2 FUJIFILM X30 その3

そのレビューはこちらにありますので、購入検討中の方などの参考になればと思います。

さて、ここの記事ではX30で撮影した以外の写真も載せますので誤解なきようよろしくお願いします。

2014年12月6日、富山県高岡市は雪でした。

雪の中の路面電車その1 雪の中の路面電車その2

2014年12月7日、雪はやみましたが寒い一日でした。雨晴海岸まで車で向かいました。

雪の富山県その1 雪の富山県その2 雪の富山県その3 雪の富山県その4

以下は念のためですが、FUJIFILM X30で撮影した写真です。

雪の高岡その1 雪の高岡その2 雨晴海岸

レビュー記事にも書いたかもしれませんが、とにかくキャップを除いて、扱いやすいやすいし、高性能高機能、スマホにすぐに写真を転送できるしファインダーが素晴らしい、自分用に欲しくなったカメラでした。

富山県、もちろんいいところです。

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九州から離脱の直前が門司です。その前夜、4月12日に高千穂峡へ向かったのですが、大雨が続き撮ったのは雨上がりの深夜、霧の中に浮かび上がった天翔大橋だけでした。コンクリート製のアーチ橋では日本最大の橋です。橋の照明は午前零時に消灯され、雲を通してほのかな月明りを頼りに撮影しました。

深夜の天翔大橋

4月14日、門司に着きました。残念ながら門司駅は工事中で古き良き駅舎を見ることはできませんでしたが、多くのヤードを抱える門司駅を撮影できました。背景には関門橋もあります。

門司駅 夜の門司駅

数多くの線路がキラキラとしていて模型の世界の雰囲気を味わうことができました。これを撮影した陸橋は西に目を向けると日の入りも見ることができました。ずっと橋のでカメラを構えているのは傍目にはどう映ったのでしょうか...

門司港の夕景

ひとしきり撮影してコインパークまで戻りましたが、すでに夜8時になっていました。港に沿って歩いていたのですが、今回はレンガ造りの建物などはスルーという結果になってしまいました。夜景を少し撮りましたが、少し明るい時間帯にもう一度歩いてみたいと思っています。

関門橋と港の船 門司のレトロでキラキラしている街並み

4月に撮影に訪れた九州もこの日に関門橋を渡って本州へと戻りました。いやはや、色々行ったなぁ

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もう11月なんですね。紅葉まっただ中の土地もあると思いますが、4月の九州撮影のブログをこうして書いています。

1日中野生馬を追いかけて、翌日はこれまでスルーしていた場所へ夜明け前からスタンバイしていました。それは宮崎県南部の日南線の橋と日の出をセットで撮るためでした。結果としてはちょっとした雲のため、イメージしたものとは違う写真になりましたが、柔らかな光の中で撮ることができました。

早朝の日南線 ゆっくりと橋を渡る日南線

明るくなってから向かいの地続きの島の海岸からも撮りました。全く趣の異なる写真です。

虚空蔵島から撮影した日南線

夜明けとはいえまだまだ早い時間でしたが、凄い所にあるといわれる鵜戸神宮へ向かいました。

広い駐車場に着くと誰もいません。お土産店もまだシャッターが下りたままです。ここから鵜戸神宮へ標識を頼りに歩いて向かいました。そして発見したのが、太平洋に面した断崖絶壁にある洞窟の中に建てられた拝殿。これは見応えがあります。もちろん洞窟の中に入ってじっくり見ることも出来ます。

鵜戸神宮のある洞窟と太平洋 鵜戸神宮拝殿 洞窟の奥から外を見る

この洞窟は概ね東向きでかつ横長の入り口です。ということは朝の短い時間に太陽が拝殿まで照らしそれも季節によっては殆ど陽の光が入らないこともありそうです。天候にも恵まれたこの日はその朝の貴重な時間を見ることができました。

拝殿の中にも陽の光が射し込んでいました。日南線沿いには面白い所が数多くあります。

朝日が射し込む鵜戸神宮の拝殿 鵜戸神宮

さてお次は九州本土の最後のエントリーの予定です。場所は北九州市の門司、お楽しみに。

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前回に続き宮崎県の都井岬に生息するの野生馬「御崎馬(みさきうま)」の写真です。早朝、仔馬を見つけたのはよかったのですが、もっと近くで見たいと思い都井岬で1日を過ごしました。御崎馬は日本在来馬の一種で国の天然記念物に指定されています。

御崎馬についてちょっと書きます。

野生ゆえ、産まれる時から息絶えるまで人の手を借りることはない。 普段はハーレムを作って暮らしている。夏は涼しい風が吹き抜ける山の尾根で、冬は海岸沿いまで降りて少ない草を食んで生活している。 オス馬がヒヒーンと鳴くと、それを聞いた別のオス馬が駆け寄って殴る蹴るの激しい喧嘩をする...いや、殴れない。 年老いた馬は徐々にハーレムから離れ、人はもちろん、馬にも気付かれないように森や岩陰に行って生涯を静かに終える。 亡骸が発見されることも稀だという。

都井岬には国道448号線から都井岬灯台を結ぶ一本道がある。舗装もされている。御崎馬も歩いていることがある。飛ばしたい気持ちもわかるが、スピードは落として走ってほしい。以上である。

詳しい生態についてはWikiPediaの御崎馬のページなどでご覧ください。

都井岬の御崎馬その1 都井岬の御崎馬その6 都井岬の御崎馬その2 都井岬の御崎馬その3 都井岬の御崎馬その4 都井岬の御崎馬その5

ということで、観光案内ブログではないので御崎馬の写真だけを載せました。では、夕方になって間近に見ることができた仔馬の写真を載せます。生まれて間もない仔馬は好奇心たっぷりで、自ら人にも寄ってきますが母馬もだいたいついてきます。その合間を縫って撮影しました。

御崎馬の仔馬その1 御崎馬の仔馬その2 御崎馬の仔馬その3 御崎馬の仔馬その4 御崎馬の仔馬その5

以上2014年4月10日に撮影した御崎馬たちでした。おまけの御崎馬の写真を載せておきます。蹴られてます。拡大してご覧ください。

御崎馬、蹴る、蹴られる

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九州はどの県も面積が広く、走っても走ってもなかなか目的地に着かないなぁとい印象を持ち始めていました。ただ、昼間と深夜ではその感覚は随分違うものです。

ということで硫黄山をあとにして宮崎自動車道で宮崎県へと向かいました。2014年4月7日夜のことです。翌朝から撮影地のロケハンのため、宮崎市内から南へ海岸線に沿って進みました。

まず着いたのは堀切峠という場所です。道の駅フェニックスに車を停めて眼下を見下ろすと、時代を感じる「鬼の洗濯岩」が規則正しく並んでいるのを目にすることが出来ます。この場では未だ朝日が昇るところを撮ったことが無く、今回もまた然りです。

堀切峠から海を望む 堀切峠からみる鬼の洗濯岩

その後延々と南下して鹿児島県の志布志市で夕方を迎えました。実際にはコンビニを探しに走り続けただけなのですが、夕暮れ時まで「ダグリ岬公園」の見える海岸で砂浜と岩と波を撮影していました。

いずれも波の動きが残る程度のシャッタースピード(1秒前後)で撮影したものです。

志布志市ダグリ岬の海岸その1 志布志市ダグリ岬の海岸その2 志布志市ダグリ岬の海岸その3

日も暮れたので、通った道を戻り、野生馬生息の都井岬へ向かいました。

今回はたまたま前日夜にTVのニュースで都井岬で御崎馬の子供が生まれたというのを知って、ともすれば会えるのではないか、と思い行くことに決めていました。夜が明けるまでは都井岬で車中泊です。眠る前に星空を撮影していました。

都井岬の灯台近くから星の周回運動を撮影 天の川と岩礁を照らすブルーの光

明け方、一度は目が覚めましたが疲労もあり、前回来た時のように馬を追って山を縦に上ることは出来そうも無かったので、二度寝をしてしまいました。改めて起きたのが午前6時、仔馬を探しました。いるのは大きな馬ばかりです。

御崎馬3頭

都井岬は狭くはありません。おいそれと見つかるはずもなく...いました。母馬にくっついているちっちゃい馬。とても近寄ってみる距離にはいませんでしたが、多分ニュースでやっていた仔馬でしょう。

御崎馬の親子を発見

ということで、この先も長い一日でしたので、残念ながら一旦区切ります...眠いのです 苦笑

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せびら自然公園から開聞岳じゃない方を望む

鹿児島の開聞岳が見える「せびら自然公園」をあとにして池田湖という大きな湖沿いを走りました。ふと開聞岳のシルエットが夜空を遮るように見えてきました。

夜の池田湖と開聞岳

鹿児島南端をあとにして深夜に北上しました。目指すは霧島神宮です。さほど神社仏閣に深い入れ込みはないのですが、桜がまだ咲いているのではないかという淡い期待で行先を決めました。

朝の嘉例川駅の線路

つくづく感じるのは九州は火の国とはよく言ったもので、行先が概ね火山と隣接しているのです。海をすぐ右にしながら、そして途中で仮眠をとりながら、指宿有料道路に入り九州自動車道で北上し、溝辺鹿児島空港ICで国道にでました。ここはJR肥薩線の嘉例川駅に近く、早朝ということもあり再び寄りました。

朝の嘉例川駅舎 朝の通勤通学時間の嘉例川駅

通勤通学で利用している人が多く、無人駅とはいえまだまだ現役だと思った次第です。

その後さらに北上し、霧島神宮へ到着。さすがはうわさ通りの大きな神社です。平日早朝でしたがすでに人もちらほら訪れていました。

霧島神宮 霧島神宮の拝殿に咲く桜

さて桜は、と探していましたが時すでに遅し、拝殿の脇に八重桜が咲くにとどまっていました。それにしても赤が多く日光東照宮を思い出しました。

霧島神宮の階段と木々 霧島神宮の新緑のもみじ

桜は終わっていましたが、モミジの新緑が朝日を通してとてもきれいな時間を過ごしました。

霧島市の丸尾滝

境内を一巡ののち、最近噴火の危険性があると言われている硫黄山へ車を走らせました。上はその途中にある丸尾滝です。さて硫黄山といっても取り囲む道路からの標高は50mほどで、白くもろい石で覆われている火山です。通常はガスの発生も無く、小学生なども遠足に訪れていました。

硫黄山からの景色 硫黄山の火口 硫黄山から韓国岳を望む

なおこれら硫黄山の写真は2014年4月7日に撮影(念のため)。

硫黄山は1768年にできた霧島山で最も新しい火山で、1962年までは硫黄を採掘していたと立て看板に記述あり、また実際に見てみると採掘の面影が残っています。硫黄の製錬が人工的に可能となり採掘されることは無くなったそうです。

おまけは嘉例川駅を対面のホームから撮影してセピア系で仕上げたもの、そして霧島温泉付近から見える桜島と桜の花です。

嘉例川駅舎 霧島温泉から桜島を望む

まだまだ続きます(笑)

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嘉例川駅から錦江湾、鹿児島湾の西側をさらに南下してJR枕崎指宿線にある最南端の駅、西大山駅近くに深夜に到着しました。

車から空を見ると、満天の星と天の川、そして迫りくるパトカーが見えていました。前月にも同じ場所に来ましたが雲に覆われ見ることはできませんでした。パトカーの目的はボクでしたので、ISO51200設定で手持ち撮影した天の川の写真を見せて納得してもらいました。

いっぷくして早速三脚に小さな赤道儀「ポラリエ」を取り付けて天の川を撮影しました。少し雲も写っています。16mm f/2.8 ISO3200 30秒露光です。下に広がる畑や電柱のブレもさほど気にならない結果です。

西大山駅近くで撮影した天の川

下は35mm f/2.8 ISO1600 30秒で拡大して撮影したものです。いずれも明るさを調整していますが、赤道儀のおかげで星たちはほぼ点描になっています。

西大山駅近くで撮影した天の川(35mm)

その後、西大山駅の駐車場で仮眠、無人駅のホームから開聞岳を撮影しました。ゆっくりと加速して去っていくディーゼル車を見届け、さらに西へと車を走らせました。

開聞岳は鹿児島県の南端にある火山で標高は924m、日本の百名山にも選ばれています。開聞岳が遮る太陽光でできた影が海に映ると、そこには暗い所を求めて多くの魚が集まり、漁業にとっても欠かせない山でもあります。

JR枕崎指宿線の西大山駅から見る開聞岳 JR枕崎指宿線の西大山駅から見る開聞岳と列車

番所鼻...鼻?気になって立ち寄ってみると開聞岳を背景に手前には海を囲むような変わった岩場がありました。ここから見える景色を伊能忠敬が「天下の絶景なり」と賞賛した場所だそうです。番所は薩摩藩の番所があったことから名前がついているそうです。

番所鼻から開聞岳を望む 番所鼻から開聞岳と船を見る

この日は風が強く、お世辞にも静かな海と言える状況ではなかったので、長時間露光などで撮影してきました。

番所鼻の岩場

ひとしきり撮影し、さらに西へ向かいました。目指すは野間岳の西側。でしたが、ガソリンが無くなりそうだったので今回は諦めました。地図で国道226号を見るとよくわかるのですが、岸壁を縫うように続く国道の距離は想像を超えるものでした。戻り際、遠くに開聞岳が小さく見えていました。ここは鹿児島の南西端、そう思うとなぜか感慨深くなりました。

南さつま市から見える開聞岳

車と自分にエネルギー補給を済ませた後はせびら自然公園という国道沿いの小さな公園で夕刻まで過ごしました。TVのCMでも使われた開聞岳を背景にした日本画のような風景の場所です。

せびら自然公園から開聞岳を望む せびら自然公園下の海岸で撮った日の入り後

橋の下で沈む夕陽も撮影していました。何か物足りない一日でしたが、あらためて地図を眺めると一日で回ること自体に無理があった気がします。

このブログを書いていると無性に遠くに行きたくなる自分に気づきました。

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あっという間に秋になってしまいました。前回のエントリーは最初の九州撮影でしたが、3月31日から再び九州へ行ってきました。春の九州です。

下関から見た桜と関門橋

上は下関から見た桜と関門橋です。点々と満開の桜の木が見えます。夜の関門橋もきれいですが、これはこれで印象に残っている景色です。関門トンネルという海底トンネルもありますが、通行するならお薦めはやはり関門橋です。

関門橋もそこそこに、先を目指しました。途中、鞍手PAで九州新幹線を見ることができました。間近で見る全速力の新幹線はホント速いです。

九州新幹線 宮崎市内のビジネスホテルから朝日が見えた

前回もそうでしたが、高速道路料金を安く済ませる為に、東名~九州自動車道まで一度もICから出ずに来ました。どこか、もったいない話です。

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九州側からみた関門橋

2014年3月18日、初の九州遠征で九州から離れる時がきました。

もっともこの記事をエントリーしている時点で2度目の九州遠征も実は終わってまして、次の遠出も考えている最中です。

九州を離れるとき、高速道路なら関門橋を渡ることになります。海底トンネルもありますが、トンネルはやはり周囲の視界を遮るため通行するには有難いのですが趣はありません。ということで佐賀県からそのまま高速道を降りることなく本州へ渡ることにしました。

関門橋の九州側には関門橋を見渡せる「めかりパーキングエリア」というのが設けられています。敷地内には関門橋がよく見える展望コーナーも設けられています。

ただサービスエリアから見る関門橋は下から見上げる形となり、それはそれで良いのですが、走る車のライトの軌跡もカメラに収めたいとなると別の場所に移動しなければなりません。

そこでカメラと三脚を担いでサービスエリアの一角から門司城址を取り巻く細い一般道に歩いてでて、やや急な坂道ですが10分ほど歩くと関門橋を上から見ることができる展望台にたどり着くことができます。夜、霧雨も降る天候でしたがその時に撮ったのが下の写真群です。門司港も含めて見渡せるロケーションです。

関門橋の夜景-門司サイドから 関門橋-門司サイドから 門司港の夜景

昼間、というか夕景は下のような殺風景な感じです。霧でも出ればまた風情もあるのでしょう。え、九州から見てるのになぜ太陽が左上に?と思った方はなかなか鋭いです。関門橋は本州と九州を結ぶ橋で東西にかかっていると思いがちですが、地図をよく見ると下関から門司にかけては北西から南東に伸びている橋なのです。ということで夕陽が九州側から見えるというわけです。

夕陽と関門橋

以上です。と思ったら、この後岡山県で瀬戸大橋手前に寄り道していました。関門橋を間近で見てから瀬戸大橋のたもとに行くとスケールが全く違って、瀬戸大橋の巨大さが良くわかります。通行料はとても高いので香川県には渡りませんでしたが、鷲羽山まわりから何枚か撮影しました。夜景を何度も撮影しているので、明るい時間帯の瀬戸大橋もやはり物足りなく感じますが。

瀬戸大橋その1 瀬戸大橋その2

次は第2回九州遠征の記事をpostする予定です。

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