TOP FOCUS - 宮本よしひさの撮る写真 - 氷アーカイブ

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精進湖で逆さ富士を堪能

クリスマスは精進湖で!

2014年のクリスマスは富士五湖の一つ、精進湖で富士山を撮っていました。そして翌々日の12月26日も同じ立ち位置で撮っていました。自宅が圏央道のICに近いことから富士山へのアクセスが良く、都内へ出るよりも気楽に行けることが第一の理由です。

富士五湖はどこも日中は釣り人を運ぶモーターボートの行き来のため湖面には波がたち、なかなか逆さ富士を見ることができませんが、早朝や深夜には風さえ吹かなければ精進湖では子持ち逆さ富士を見ることが可能です。

まずは12月24日の早朝から夜まで。

精進湖からの日の出前の富士山 精進湖からの日の出後の富士山とカメラと雲の帯 精進湖からの夕方の富士山を長時間露光で撮影 夜になって精進湖畔から撮った富士山と怪しい雲

日付は変わって12月26日の早朝から夜まで。

精進湖からの日の出前の逆さ富士 精進湖からの日の出の瞬間のころの富士山と氷 精進湖からの富士山と星空

寒い時期だからこその精進湖畔からの富士山も楽しめます。

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錦秋湖へ

夏場に行ったら極端に水位が低くてがっかりしていた岩手県の錦秋湖へ行ってきました。桧原湖から足を延ばして行ったのですが、かなり足を延ばした感じです。

着いたのは夜明け前の午前2時ごろ、路面も滑る丑三つ時。ぼんやりと朝のような雰囲気になったので、まず1枚、青い錦秋湖が撮れました。

夜明け前の錦秋湖

その後日の出を待ち、ピンクゴールドとも言えるような色合いを放つ完全凍結した湖面の木々を見つけました。ただ広いともいえない国道沿いで平日という事もあり多くの車が行き来する脇で撮っていたので、自分もそうでしたが運転手からも邪魔に思えたことでしょう。すみません。

錦秋湖の木々 錦秋湖畔の道路

錦秋湖の目玉としてはJR北上線の赤い鉄橋でしょうか。白い雪の中、赤色が映えていました。

錦秋湖とJR北上線

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霧氷を狙って

天気図とにらめっこをして福島県北塩原村の裏磐梯にある桧原湖畔へ車を走らせました。霧氷とやらを撮るためです。

枯れ枝むき出しの木々は何度も見ていますが、その枝に氷がびっしりとついている姿を撮ることができました。

桧原湖畔の樹氷・霧氷 桧原湖畔の樹氷・霧氷その2 桧原湖畔の樹氷・霧氷その3 桧原湖畔の樹氷・霧氷その4 桧原湖畔の樹氷・霧氷その5

偶然といえば偶然かもしれません。この手の景色は狙って撮りに行っても5回に1回あるかないか、そんな感じです。それでも何度も来ている桧原湖畔で初めて見た霧氷・樹氷は深い雪にうずもれながらも見入ってしまいました。

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またしても富士山へ

数日前に行ったばかりの河口湖へまたまた行ってきました。どうも逆さ富士が撮影できないと何度も足を運んでしまう症候群のようです。

今回は大石公園からも撮影しましたが、少し西に移動して撮影しました。暖かい空気が入り込んでいるため、気温は3度、いつもより10度近く高い状態でした。

河口湖畔から撮影した夜の富士山

その後、日の出前に精進湖へ移動、日の出のころを撮影しました。精進湖は数センチ程度でしたがほぼ全面が氷に覆われていましたが、日の出前にはワカサギ釣りのボートが動き出し、氷の割れる独特な音が精進湖に響き渡っていました。

冬の精進湖の日の出と富士山

その次に、念のため本栖湖へ移動しました。そこでなんと逆さ富士に出会うことができました。いつ行っても小波が写りこみを消し、逆さ富士を一度も本栖湖では見たことがありませんでした。今回は鏡のごとくきれいな逆さ富士を撮影できました。

本栖湖の逆さ富士

気温の高い日で、車の窓を開けて鳴沢の道の駅で仮眠、夜になり再び精進湖へ行きました。肉眼では富士山がよく見えません。しかし長時間露光で撮影すると富士山と傘雲を撮影できました。強い南風が吹き荒れていて、撮るたびに傘雲は形を大きく変えていました。

夜の精進湖からみた富士山と傘雲

ひとしきり撮影し満足です。このあと甲府へでて中央自動車道で一路白川郷へ向かいました。それについては別の機会に。

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奥日光は閑散期

月明りが照らす雪に覆われた戦場ヶ原を撮りたい、そんなことを思っていましたが、やっと月が半月より大きくなり天候も晴れを予想できる気圧配置となり、2月18日23時頃に家を出ました。

ボクがいる埼玉県飯能市は東北自動車道へのアクセスが悪く、夏場に日光へ行くときは関越自動車道の沼田ICから金精峠を越えるルートで行っていましたが、冬場は通行できません。ということで関越自動車道の高崎JCTで北関東自動車道に入り、東北自動車道を目指すという形です。

走行距離も日光まで片道250km以上あり、遠いなという印象ですが、なんとか夜明け前には奥日光の湯ノ湖畔に付きました。気温が低くいろは坂もいたるところが凍結していて、ひやひやしながらの運転でした。

夜明け前の湯ノ湖畔 真冬の中禅寺湖畔

奥日光は標高が1000m以上あり豪雪地帯では無いため、降った雪が解けては固まりというサイクルを繰り返しているためいたる所が凍結しています。また強い風で積もった雪が飛ばされて地吹雪も頻繁におこります。

真冬の中禅寺湖畔の氷

天候は曇り、しかし北風は非常に強く耳が痛くなるほどの寒さでした。熱い缶コーヒーを...と思って自販機に近づくと、閑散期のため休止中の張り紙がありました。一台だけではなく多くの自販機が休止中、これには参りました。

天候も曇ったままで夕方を迎えてしまいました。湯ノ湖畔と中禅寺湖畔でひとしきり撮った後は戦場ヶ原付近を車でウロウロしていました。空腹と寒さで挫折しそうになっていましたがおぼろげながら月が真上に見え始め、2時間ほどすると星空が広がりました。地吹雪の中、なんとか月明りに照らされた戦場ヶ原を撮り、早々に帰路につきました。

月明りに照らされる戦場ヶ原

冬の奥日光は寒さ対策と飲み物と食べ物を持参すべし、と勉強させられました。

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たいそうなタイトルですが、そのようなことを1月27日に1日でやってみました。というと何かの課題のようでもありますが、結果としてそのような撮影をしてしまいました。

1月27日、日曜日はほぼ満月で、通常土日に観光地で撮影することは無いのですが、天候も見据えて深夜に出発しました。折からの気圧配置で北西の風が強く、逆さ富士は諦めていたので、まずは富士山の西側にある朝霧高原付近から撮影しました。雲一つない星空でしたが、気温は氷点下16℃、靴底からも冷たさが伝わる状況でした。

その後南下し、伊豆半島の付け根に午前3時ごろ到着。

実は星の周回運動を富士山と一緒に撮りたいと思っていたため、富士山の南側へ回り込んだのです。地図上では富士五湖などと比べかなり富士山から離れる為、月明りに照らされる富士山が見えるかどうかも微妙でしたが、なんとか撮影できました。一旦はもう少し西へ移動したのですが、波しぶきがレンズに付着したため長時間撮影は無理と判断して波が穏やかな漁港へ戻ってきたのです。

30秒設定で40枚、1200秒です。帰宅後、フリーソフトでコンポジットしたところ、北極星を捉えていませんでしたが、それっぽくは撮影できていました。

asMG_IZUFUJI01.jpg

その後、夜明け前には現地を離れ、再び富士山の西側の田貫湖へ行き、仮眠。その後精進湖、河口湖、山中湖と、富士山の北、東と周り、深夜0時前に帰路につきました。下の写真が昼間のようにも見えますが、月明りだけで西、南、北、東から撮影した富士山です。

asMG_6510.jpg asMG_6608.jpg asMG_6729.jpg asMG_6779.jpg

富士山は東西南北はもちろん、四季、太陽や月の角度、天候、富士山からの距離や標高など、多くのパラメータで見え方も変わってくる、登らなくても楽しめる数少ない山です。また違った富士山を撮りたい、そう思った一日でした。この日の車の走行距離は670kmでした。

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日光で

日光東照宮の五重塔 日光東照宮の壁 日光東照宮の陽明門

小学校の移動教室以来、日光へ行ったわけですが、昼間の時間帯に世界遺産でもある建物を見てもどうも惹かれない、そんな思いで拝観料1300円のもとを取ろうとシャッターを切っていましたが、やはり帰ってきても見る気が起こらないのです。やっぱり早朝深夜夕方という時間帯のほうがおもしろそうですね。でも陽明門のギラギラしたものを拡大して見てるのは飽きません。

奥日光の戦場ヶ原の早朝

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日光へ

華厳の滝 戦場ヶ原 東照宮 竜頭の滝の右側のほう 戦場ヶ原を抜ける国道120号

小学生の時に一度だけ訪れた日光。急に行ってみたくなり日帰りで行ってきました。幸い4月27日に関越自動車道の沼田インターから金精峠を越える国道120号が通行できるようになっていたので、敢えて沼田から日光へ行きました。

早朝3時には奥日光へ到着、道路のいたるところにシカがウロウロしていました。気温は明け方には氷点下5度、路面も凍っていました。日光と言えば...戦場ヶ原、東照宮、華厳の滝、竜頭の滝、を思い出したのでこれらを巡ってきました。懐かしいというより、結構遠いな、という感想です。時期時間を変えてまた足を運びたいと思っています。

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再び滝へ

宿谷の滝と氷 滝の上

懲りずにまた滝を撮りに行きました。昨日の寒波で滝のしぶきが氷になってつららができていました。水はそんなに冷たくないんですが...滝の上にも登ってみたらきれいな模様の岩でした。どちらも15秒以上の露光なので多くは撮れませんでした。

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ゆきぐに...夜

深夜の越後湯沢駅近く 深夜の越後湯沢駅 バス停

雪、降らなくても降りすぎても困る。越後湯沢。

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