TOP FOCUS - 宮本よしひさの撮る写真 - 冬アーカイブ

の最近のブログ記事

精進湖で逆さ富士を堪能

クリスマスは精進湖で!

2014年のクリスマスは富士五湖の一つ、精進湖で富士山を撮っていました。そして翌々日の12月26日も同じ立ち位置で撮っていました。自宅が圏央道のICに近いことから富士山へのアクセスが良く、都内へ出るよりも気楽に行けることが第一の理由です。

富士五湖はどこも日中は釣り人を運ぶモーターボートの行き来のため湖面には波がたち、なかなか逆さ富士を見ることができませんが、早朝や深夜には風さえ吹かなければ精進湖では子持ち逆さ富士を見ることが可能です。

まずは12月24日の早朝から夜まで。

精進湖からの日の出前の富士山 精進湖からの日の出後の富士山とカメラと雲の帯 精進湖からの夕方の富士山を長時間露光で撮影 夜になって精進湖畔から撮った富士山と怪しい雲

日付は変わって12月26日の早朝から夜まで。

精進湖からの日の出前の逆さ富士 精進湖からの日の出の瞬間のころの富士山と氷 精進湖からの富士山と星空

寒い時期だからこその精進湖畔からの富士山も楽しめます。

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富山県を撮りに

FUJIFILMさんのコンパクトデジカメX30をモニタする機会をいただいたため、そのコンパクトで高性能な機能を生かすべく、雪の富山県へ行ってきました。

FUJIFILM X30 その1

コンパクトデジカメといってもここまでくるとレンズが取れるか取れないか、一眼レフとの違いは少なくなってきます。特にX30かその上位機種は電子ビューファインダーが備わっており、応答速度も人の目ではわからない程度の遅延しかありません。さらに露出補正後の映像がファインダーに見えているわけですから、これは大変ありがたい機能です。

FUJIFILM X30 その2 FUJIFILM X30 その3

そのレビューはこちらにありますので、購入検討中の方などの参考になればと思います。

さて、ここの記事ではX30で撮影した以外の写真も載せますので誤解なきようよろしくお願いします。

2014年12月6日、富山県高岡市は雪でした。

雪の中の路面電車その1 雪の中の路面電車その2

2014年12月7日、雪はやみましたが寒い一日でした。雨晴海岸まで車で向かいました。

雪の富山県その1 雪の富山県その2 雪の富山県その3 雪の富山県その4

以下は念のためですが、FUJIFILM X30で撮影した写真です。

雪の高岡その1 雪の高岡その2 雨晴海岸

レビュー記事にも書いたかもしれませんが、とにかくキャップを除いて、扱いやすいやすいし、高性能高機能、スマホにすぐに写真を転送できるしファインダーが素晴らしい、自分用に欲しくなったカメラでした。

富山県、もちろんいいところです。

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初冬の棚田

初冬の棚田といっても、稲刈りも終わり冬を待つばかりの田んぼを想像してしまうのですが、新潟県の十日町にある棚田の多くは稲刈り後のあとも棚田撮影を目的とした人たちのためもあって水が張ってあるところが多くあります。

その棚田に白川郷へ向かう途中、寄ってきました。

初冬の棚田 初冬の棚田その2

下は星峠の棚田ですが、さすがに色合いもなくただただ冬を待つ情景でした。

初冬の星峠の棚田

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3連休と聞いて悩んだ金曜日の夜、土曜日の朝だけ富士山を撮りに行こうと決心し、午前2時半ごろ家を出ました。さすがに連休開始日とあって高速道路は自家用車が多く走っていました。

今回の目的地は富士五湖の一つ河口湖です。紅葉を予測・現況をするサイトを見ると、すでに散りはじめとでていましたので、紅葉は半ばあきらめていました。

早朝の富士山

現地に着くとほんのりと日が昇る方角の空が明るい青色に変わりはじめていました。場所は河口湖畔ある大石公園です。河口湖の水量が多く、逆さ富士を撮る場所が殆ど無い状況でした。しかしそれ以上に霧で富士山どころか河口湖の対岸も見えません。我慢のしどころです。気温は氷点下1度、なかなか下がっています。

見上げれば星が数多く見えていましたので、標高を上げれば雲海だったのでしょう。富士山が見え始めたので数枚撮影し、大石公園よりさらに西に進みました。日が出ていませんがまだモミジが綺麗な感じでした。

紅葉がきれいな河口湖岸の道路 河口湖畔にある木々

しかし待てど暮らせど富士山が見えてきません。仕事の撮影ではありませんが、少しその場で我慢しつつ、周辺のモミジなどを撮っていました。そしてようやく冬化粧した富士山の登場です。

紅葉と富士山

ふと見回すと、多くの観光客がカメラを構えていました。これは早々に帰ろうという事で、午前9時過ぎには河口湖をあとにしました。

秋の富士山

河口湖畔からみる富士山は東側のすそ野が最後まで見え、また全体像も非常に綺麗に見えるので、好きな場所です。2番目は富士山の西側にある田貫湖が同様な理由で好きな場所です。

高い山に登ればまた違った富士山が見えることも知っていますが、日本で一番高い山故、上からは覗きこめません。気軽に綺麗な山を見て楽しむなら、やはり富士山に敵うものは無いのだろうと確信しています。

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初・宮崎県の高千穂峡

鹿児島から高速で日南へ向かい、そのまま海岸線を北上。目指すは人生初の大分県。しかし走れど走れど宮崎県。そろそろ県境かと思ったら、まだ延岡市でした。宮崎県の巨大さを実感した夜でした。

そこで一路高千穂へ向かうことにしました。長野県に八千穂というところがあり、だからどうした、ということではありますが、亀裂のような岩場に横から滝の水が流れ落ちる姿にそそられ、高千穂峡に絞ることにしました。

道の駅の横にある橋から高千穂峡を覗きこむことができました。足がすくむほどの高い位置です。

高千穂峡を上から覗いてみた

さてこの谷の向こう側に見てみたい岩場と滝がありますが、機材のこともあってどれだけ近くに車を停められるかと思いましたが、目と鼻の先に滝がある駐車場がありました。車を停めて大型の三脚とカメラ2台をキャリーに載せゴロゴロと引っ張って滝を目指しました。

なんだか拍子抜けするほど近くだったので、苦労はしませんでしたが、午前中の日差しが滝の水を照らしていました。真名井の滝というのだそうで、観光ガイドなどで見かける構図で撮影をしました。滝が凄いというより、鉛直な崖に挟まれた深い谷が続く光景にむしろ面白さを感じました。

真名井の滝 真名井の滝を石橋から 高千穂峡にかかる橋からみた真名井の滝

滝のあるところから上流も奇岩の迫る迫力のある地形でした。一帯は30分2000円の手漕ぎボートで行き来できますが、この日は休日という事もあり、昼過ぎには2時間待ちになっていました。川面から撮るにはボートに乗るしかなかったので、少々残念です。

高千穂峡の奇岩

撮影するには昼間過ぎて、とにかく休日ということで大勢の観光客が来ているという極めて苦手な状況でしたので、ボートを上から撮って、高千穂峡をあとにしました。

高千穂峡のボート

高千穂峡を含む高千穂にはまだまだ面白いところがありそうで、何度訪れても楽しめそうです。この後は阿蘇山を右に見ながら熊本に向かいました。

広い宮崎県を堪能しました。

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再び雪の白川郷へ

行くたびに何かしら発見がある白川郷、2014年2月11日に今年2度目の撮影に行ってきました。

灯りがともる白川郷の合掌造り3棟

撮影ポイントがどうしても限られてしまうのは致し方ないのですが、今回は深夜から翌深夜まで車はもちろんですが、足も使って回りました。冬は木々の葉が落ちて、春から秋には見えない景色にも出会えます。寒くて豪雪の白川郷ですが、あらためて四季を通して色々な姿を見せてくれるなと思った次第です。

雪の中の合掌造り 白川郷、夕景 月明りに照らされる白川郷 深夜の白川郷

北陸道を頻繁に東西行き来していると、自然と寄り道感覚で白川郷や五箇山には行くようになってしまいましたが、地図を見ると、日本の奥深い所だなと、あらためて思う次第です。

白川郷の夜景をtilt-shiftでジオラマのようにしてみました。

白川郷の夜景、ティルトシフト

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仙台空港

311の地震による津波が仙台空港を飲み込んだ映像が未だ脳裏に焼き付いているのですが、あれから3年、空港では連日多くの旅客機が離発着しています。空港周辺はまだまだ津波被害の様相をそのまま残している場所も多く、復興には時間がかかりそうです。

仙台空港の夜景

東北へ撮影に行くたび、仙台空港に寄って知識もないまま飛行機を撮ってくる習慣がついてしまいました。今回は2014年2月5日の夕刻に撮影してきました。関東で大雪となったころです。

仙台空港のジェット機、離陸待ち 仙台空港のジェット機の着陸 仙台空港のジェット機、まもなく離陸 仙台空港のジェット機、離陸

何度見ていても、大きな機体が飛び立つ姿は迫力があり鳥肌が立つくらいです。200mmのレンズにエクステンダーをつけて400mm、手持ち撮影です。

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錦秋湖へ

夏場に行ったら極端に水位が低くてがっかりしていた岩手県の錦秋湖へ行ってきました。桧原湖から足を延ばして行ったのですが、かなり足を延ばした感じです。

着いたのは夜明け前の午前2時ごろ、路面も滑る丑三つ時。ぼんやりと朝のような雰囲気になったので、まず1枚、青い錦秋湖が撮れました。

夜明け前の錦秋湖

その後日の出を待ち、ピンクゴールドとも言えるような色合いを放つ完全凍結した湖面の木々を見つけました。ただ広いともいえない国道沿いで平日という事もあり多くの車が行き来する脇で撮っていたので、自分もそうでしたが運転手からも邪魔に思えたことでしょう。すみません。

錦秋湖の木々 錦秋湖畔の道路

錦秋湖の目玉としてはJR北上線の赤い鉄橋でしょうか。白い雪の中、赤色が映えていました。

錦秋湖とJR北上線

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霧氷を狙って

天気図とにらめっこをして福島県北塩原村の裏磐梯にある桧原湖畔へ車を走らせました。霧氷とやらを撮るためです。

枯れ枝むき出しの木々は何度も見ていますが、その枝に氷がびっしりとついている姿を撮ることができました。

桧原湖畔の樹氷・霧氷 桧原湖畔の樹氷・霧氷その2 桧原湖畔の樹氷・霧氷その3 桧原湖畔の樹氷・霧氷その4 桧原湖畔の樹氷・霧氷その5

偶然といえば偶然かもしれません。この手の景色は狙って撮りに行っても5回に1回あるかないか、そんな感じです。それでも何度も来ている桧原湖畔で初めて見た霧氷・樹氷は深い雪にうずもれながらも見入ってしまいました。

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走る白鳥

白鳥は大変大きな鳥です。ということで飛び立つときに苦労するのではないかとその様子を撮りに早朝に行ってきました。場所はラムサール条約にも登録されている新潟県阿賀野市の瓢湖です。

白鳥がこの日は4000羽を超えていました。(何羽飛来しているか掲示されています)その瓢湖の日の出前の6時50分ごろが下の写真です。

日の出前の瓢湖

そして水面を走る白鳥です。

瓢湖の飛び立つ白鳥 瓢湖の飛び立つ白鳥

群れで飛び立つときはかなりの迫力です。正面から撮ってみました。

群れで飛び立つ瓢湖の白鳥

写真の通り、水面を走り飛び立つ豪快な白鳥を見ることができました。一般的には30mから50mの助走が必要とのこと。

ちなみに瓢湖の場合は早朝にほとんどの白鳥が数キロ圏内の田畑へ餌を探しに出かけ、夕方には戻る毎日を送っています。ただ現地で見ている限り、夜8時過ぎの真っ暗な空を群れを成して戻ってくる白鳥も見ています。これも驚きでした。

また田畑から飛び立つときも同じくらいの距離の助走をして飛び立ちます。着水は短距離です。着水の白鳥の写真は下の通りです。

着水する白鳥

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