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せびら自然公園から開聞岳じゃない方を望む

鹿児島の開聞岳が見える「せびら自然公園」をあとにして池田湖という大きな湖沿いを走りました。ふと開聞岳のシルエットが夜空を遮るように見えてきました。

夜の池田湖と開聞岳

鹿児島南端をあとにして深夜に北上しました。目指すは霧島神宮です。さほど神社仏閣に深い入れ込みはないのですが、桜がまだ咲いているのではないかという淡い期待で行先を決めました。

朝の嘉例川駅の線路

つくづく感じるのは九州は火の国とはよく言ったもので、行先が概ね火山と隣接しているのです。海をすぐ右にしながら、そして途中で仮眠をとりながら、指宿有料道路に入り九州自動車道で北上し、溝辺鹿児島空港ICで国道にでました。ここはJR肥薩線の嘉例川駅に近く、早朝ということもあり再び寄りました。

朝の嘉例川駅舎 朝の通勤通学時間の嘉例川駅

通勤通学で利用している人が多く、無人駅とはいえまだまだ現役だと思った次第です。

その後さらに北上し、霧島神宮へ到着。さすがはうわさ通りの大きな神社です。平日早朝でしたがすでに人もちらほら訪れていました。

霧島神宮 霧島神宮の拝殿に咲く桜

さて桜は、と探していましたが時すでに遅し、拝殿の脇に八重桜が咲くにとどまっていました。それにしても赤が多く日光東照宮を思い出しました。

霧島神宮の階段と木々 霧島神宮の新緑のもみじ

桜は終わっていましたが、モミジの新緑が朝日を通してとてもきれいな時間を過ごしました。

霧島市の丸尾滝

境内を一巡ののち、最近噴火の危険性があると言われている硫黄山へ車を走らせました。上はその途中にある丸尾滝です。さて硫黄山といっても取り囲む道路からの標高は50mほどで、白くもろい石で覆われている火山です。通常はガスの発生も無く、小学生なども遠足に訪れていました。

硫黄山からの景色 硫黄山の火口 硫黄山から韓国岳を望む

なおこれら硫黄山の写真は2014年4月7日に撮影(念のため)。

硫黄山は1768年にできた霧島山で最も新しい火山で、1962年までは硫黄を採掘していたと立て看板に記述あり、また実際に見てみると採掘の面影が残っています。硫黄の製錬が人工的に可能となり採掘されることは無くなったそうです。

おまけは嘉例川駅を対面のホームから撮影してセピア系で仕上げたもの、そして霧島温泉付近から見える桜島と桜の花です。

嘉例川駅舎 霧島温泉から桜島を望む

まだまだ続きます(笑)

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AM1、都庁の前

深夜1時の新宿都庁前の通り

さすがに日曜日の深夜は車もほとんどなくひっそりな新宿

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