TOP FOCUS - 宮本よしひさの撮る写真 - 花アーカイブ

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夕刻の田園風景

北陸へ向かうとき、何気なく国道253号線を通過していますが、たまたま夏至も近い5月末の夕暮れ時に田植えの終わった上越市の田園が目に入りました。

もう少し北上すると直江津というところですが、一面水を張った田んぼが空を映していましたので、近くの駐車場に車を停めて撮影しました。

新潟県上越市の夕暮れ時の田園その1 新潟県上越市の夕暮れ時の田園その2 新潟県上越市の夕暮れ時の田園その3 新潟県上越市の夕暮れ時の田園その4

日が沈み、ブルーアワーなどと呼ばれる時間になると空を覆っていた雲を沈んだ太陽の光が照らしだし、澄み切った青空では見ることのできない夕焼け空になりました。午後7時過ぎの空と田んぼです。

新潟県上越市の夕暮れ時の田園その5 新潟県上越市の夕暮れ時の田園その6

風も無いこともあり、鏡のような水田の風景でした。

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福島・裏磐梯の新緑

ゴールデンウィークも終わるころ、久しぶりに福島県の裏磐梯へ行きました。ここもまた零時を回ったところで猪苗代ICを降り、裏磐梯へ向かいました。雲も厚く、星空も臨めないため道の駅で仮眠をとり、その後夜明け前に秋元湖へ向かいました。

新緑の秋元湖その1

曇りが幸いしたのか、ほぼ無風で湖面は鏡のように対岸の山を映し出していました。点々と山桜が咲いているのも目に留まりました。

新緑の秋元湖その2 新緑の秋元湖その3

その後思い出したように檜原湖へ向かいました。すでに釣り人のモーターボートが行き来している時間帯であるため、湖面の映り込みなどは期待できませんが、水芭蕉が群生している場所が桧原湖畔には点在している情景を撮るためです。檜原湖の西側へ行くと、何度か見てはいましたが、水芭蕉が林の中に広がっていました。

桧原湖畔の水芭蕉

夜になって再び秋元湖へ行きました。星空の動きをタイムラプスで撮影するために3時間ほどカメラを動かしていました。そのなかの1枚です。

秋元湖の夜の空

撮影後はサービスエリアで夜を過ごし、磐越西線の蒸気機関車を撮りに新潟方面へ向かいましたが、この日が平日で、待てど暮らせど蒸気機関車が現れないと知ったのは夕方でした。よくあることです。

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九州自動車道を深夜に北上、そして長崎自動車道に移り佐賀県方面へ向かいました。目指すは呼子大橋です。理由は夜の橋が撮りたかったから、それだけです。

多久ICを深夜2時ごろ降りて、カーナビを頼りに加部島を目指しました。呼子大橋は加部島へ渡る大きな橋なのです。初めての佐賀で一般道、それも深夜でしたので何度も道を間違えましたが、随所でiPadminiで現在位置をカーナビとともに正確に把握して進みました。

午前3時、どうやら呼子大橋を渡って加部島の橋が見える「風が見える丘公園」に着いた模様です。確信が持てなかった理由が呼子大橋が予想より小さかったからでした。しかし公園から橋と港町を見下ろし、しばしタバコをくわえ、佐賀だなと感慨深くなっていました。

下の写真2枚が呼子大橋と呼子漁港の夜景です。3時半を回っていたので、漁港を見ているとすでに仕事をされている方も沢山見ることも出来ました。

呼子大橋の夜景 呼子漁港

ということで人っ子一人いなかったので沢山撮ったのですが、なんだか同じような写真ばかりになってしまいました。その後車中で仮眠して夜明けとともに移動しました。ふと見つけたのが「見返りの滝」の看板。土地勘も無く、看板の矢印に従って行ってみました。

落差の大きな滝が見えてきました。人は誰もいません。落差と風のせいで水しぶきが少し気になりましたがゴーっという水の落ちる音を聞いていました。誰も来ません。独り占めです。

見返りの滝

周りをフラフラと散策していると桜がきれいに咲いていました。人はいません。贅沢な環境です。

桜 見返りの滝近くに咲く桜の花

ひとしきり時間を費やして、次にどうしようかと考えながら走っていると菜の花が目立ってきました。そして黄色い列車がその中を駆け抜けているのを遠くに発見。そして近くで撮ったのが下の写真です。

JR唐津線と菜の花

唐津線を追っていましたが、待てよ?佐賀県には有名な棚田があるはず、と思い調べてみると比較的近くにありました。浜野浦棚田です。玄界灘に面し、水張りの頃、棚田の正面の玄界灘に夕日が落ちるという素敵な場所です。

浜野浦棚田に着くと、棚田は菜の花で覆われていました。これから耕して水を張り田植えとなるのかなと、棚田撮影場所から誰もいない棚田を見下ろしていました。

浜野浦棚田と菜の花 浜野浦棚田

西から気圧の谷が近づいていることもあり、日没を待たずに浜野浦をあとにして長崎自動車道の多久ICを目指しました。

残すは福岡サイドから関門橋を撮る、です。

あ、大きいサイズで写真をアップしてました。写真をクリックしてお楽しみください。

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人生初・鹿児島県

小学生の頃、電車の時刻表を買って将来の旅行計画を練ったことがあります。ブルートレインの寝台特急「富士」に乗って西鹿児島駅まで、そして指宿などを旅するというものです。当時の国鉄(現JR)には「はやぶさ」という同じ西鹿児島行きの寝台特急もありましたが、富士が日豊本線、はやぶさが鹿児島本線というルートの違いがあり、乗車時間は富士が24時間以上ではやぶさより長いなどの違いがありました。

などと一見詳しそうなことを書きましたが、鉄道に関しては全くの無知な私でございます(笑)

今回、撮影目的ではありますが前postの野生の馬の流れで人生初の鹿児島県を少しだけ体験してきました。東京から車で片道およそ1500km、慣れてきたのでしょうか遠いとは感じませんでした。

まずは桜島を道の駅から観察。噴火なんて見ることはできないだろうな...と思っている目の前で濃い煙がもくもくと桜島から吹きあがりだしました。噴火!と慌ててカメラと三脚を担いで走って海岸線まで行って撮っていました。

桜島の噴火

風景写真で縦位置で撮影することはまずないのですが、気づいたら撮っていました。興奮とは怖いものです。

桜島

しかしふと我に返ると同時に、誰一人慌てている人、興奮している人がいないことに気づきました。小規模噴火は日に何度もあるそうで、道の駅の中には大噴火の写真が飾ってありましたが、真っ赤な溶岩が吹きあがり、それはもう火山の様相で、ボクの見たのは噴煙がちょっと...というレベルだったことを知りました。

こんな3Dミッキーもどきの煙も上がってました。

桜島の噴煙

悔しかったので日没と桜島のセットを撮ってきました。

桜島と日没

この道の駅たるみずには、桜島を眺めながら入れる露天風呂もある温泉館があり、よくある温泉地の浴場の半額くらいの値段で入れました。遠出でいつも風呂探しに奔走することが多いのですが、これは実にありがたく、秘湯ではありませんが浴場としての設備もほぼ完ぺきな温泉です。ここは絶対に人には教えたくありませんね。

道の駅たるみず

時間は前後しますが、桜島へ行く前に川内川にある曽木の滝というところにも行きました。東洋のナイアガラと言われる大きな滝です。東洋のナイアガラと言われる滝は日本中に結構沢山あるので、鹿児島のナイアガラと呼んだほうが良さそうですが。

曽木の滝

太陽が見えない、雨降り前の天気で、平日という事もあり人は誰もいませんでしたが、写真もイマイチでした。展望台などが備わっていて安全ではありますが、川面から撮影したいなと思った次第です。

JR指宿枕崎線

そして日本の鉄道の最南端の駅「JR指宿枕崎線の西大山駅」も行ってきました。最南端ではありますが、普通の無人駅です。目の前に開聞岳という山があります。山はまったくもって詳しくありませんので、ご質問には一切お答えできません。列車は2両編成のディーゼル車が走っていました。鉄道も詳しくないので、ご質問はご遠慮ください。

JR指宿枕崎線の西大山駅 JR指宿枕崎線の西大山駅と開聞岳

というような行き当たりばったりでしたので、写真も趣も何もなくイマイチを超えてイマニです。

ただこのJR指宿枕崎線沿いを車で走っているといたる所で蒸気が上がっていて火山帯の上にいるのだなと感じることができました。関東で温泉地へ行くと硫黄のガスの匂いがしますが、気のせいか鹿児島ではその手の匂いを一度も感じませんでした。

ということで鹿児島からお伝えしました。たぶん近日中に鹿児島へはまた行くでしょう。見どころが沢山ありそうな気がしてなりません。

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福島県裏磐梯へ

赤とんぼ 夏の桧原湖 桧原湖の夕暮れ

明け方、富士山へ行こうと家を出るといきなり雨が降りだし、天気を調べると福島県へ行けば晴れそうだと知りました。そこで急きょ福島方面へ。桧原湖には午後到着、気温は見事に33℃と真夏日でした。折からの渇水で桧原湖の湖面もかなり下がっていて、いつもは水面に覆われているところが、明るい緑色の草に覆われていました。

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十日町市の棚田

夜の星峠の棚田 儀明の棚田

魚沼産コシヒカリが有名な新潟県。その十日町には手作業で畝を盛った棚田が多数あります。緩急構わず至る所にといっても良いほど棚田を見ることができます。観光ガイドで紹介される有名どころも多数あります。トップの写真の星峠の棚田にいたっては曜日を問わず時間も問わず誰かしら写真撮影に訪れています。

自生している藤の花

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福島潟

2012年5月の福島潟 2012年5月の福島潟2 2012年5月の福島潟3

日本海にほど近い新潟市にある福島潟は多くの野鳥を目にすることができる大きな公園です。ここへ裏磐梯から寄り道をして夕焼けを撮影...という思惑は見事に夕立によって断たれました。それにしても広い...

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松本城と藤の花

松本城 松本城の藤の花

白川郷から高山市、安房峠を抜けて長野県松本市の松本城へ来ました。松本は何度も通過しているのですが、松本城を見るのはこれが初めてです。松本駅周辺の繁華街にほど近いにも関わらず調和のとれた綺麗な街の印象を受けました。僅か数十分の滞在でしたが、あらためて来てみたいと思っています。

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八ヶ岳を越えてみました

白樺の群生 黄金色に輝く幹 枝垂れ桜と八ヶ岳

子供の頃何度か通った、海ノ口から白樺湖へ抜ける国道299号線がGW直前くらいに通行可能になっていて、走ってきました。最高地点は標高が2200m程度あり、そこには白駒の池というのもあります。

残雪が多かったのと、駐車料金の徴収をしていたので白駒の池には行きませんでしたが、野生のリスなども当時は何度も見かけた記憶があり、いずれまた行ってみたいと思います。

白樺の群生地、高山植物など高い標高を堪能しやすいルートです。

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さくらふぶき

菅沼の合掌造り 桜の花びらの流れ 菅沼の桜の花びらをかき分けて泳ぐカエル

富山県の五箇山の菅沼の合掌造りの家の集落では桜が満開、さらに花びらも沢山舞っていました。そんな中、カエルが水面に浮かぶ花びらをかき分けて泳いでいる姿が印象に残っています。自然っていいですね。

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